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しまおこし事業部

『日本一郷土を愛する学校!』をめざして




       
しまおこし事業部は『日本一郷土を愛する学校!』を活動スローガンとし,生口島・高根島に滞在する人を増やすことを目的として、平成23(2011)年度の生徒会の発案によって作られました。

以後,それぞれの代のメンバーの特徴を活かし,『自身にとって楽しいことや成長につながること』が、『育ててくれた島への恩返し』となるような活動をしています。
また、育った島がどんな地域かを知るための活動も展開しています。


【活動内容・受賞歴】

◆平成24年(2012年)
福山大学アイデア丼コンテストにて、『タコとまらねー丼』が審査員特別賞を受賞。
その後、地域で期間限定の試験販売。

◆平成25年(2013年)
『しまなみシンポジウム』に出演し、瀬戸田の活性化プランを発表。
『湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク』での活動報告。

◆平成26年(2014年)
『しまのわ』に参加し、島の人にフォーカスを当てた観光冊子『巡り人』を
制作・配布。
第18回ボランティア・スピリット賞で『コミュニティ賞』を受賞。
第1回尾道スイーツコンテスト優勝。

◆平成27年度(2015年)
海外からの旅行者に対しても島の紹介ができるようにと、『巡り人』の英語版を制作。
また、住民と一緒にワールド・カフェを開催。
広島県民会議で『青少年模範活動団体賞』受賞。
第19回ボランティア・スピリット賞で、『コミュニティ賞』を受賞しました。

◆平成28年度(2016年)
ワールド・カフェを通じて地域から出た意見を元に『介護マップ』を制作。
第20回ボランティア・スピリット賞では『中国・四国ブロック賞』を受賞。